『インド夜想曲』(アラン・コルノー 1988年)
昔、まだ映画をほとんど見なかった頃、この映画を見て特別な印象を受けたことを覚えていたが、友達との会話でこの小説の話が出てきて突発的に見たくなった。
アングラードは三十くらいだろうか。若いという印象を受けた。映画はといえば、小説をうまく映画化していると思った。今回映画を見て一つ気づいたのは、主人公のディレッタント臭さだ。そのため、インドの悲惨な風景や人もどこか見世物っぽく見えてしまうのではないだろうか。
昔、まだ映画をほとんど見なかった頃、この映画を見て特別な印象を受けたことを覚えていたが、友達との会話でこの小説の話が出てきて突発的に見たくなった。
アングラードは三十くらいだろうか。若いという印象を受けた。映画はといえば、小説をうまく映画化していると思った。今回映画を見て一つ気づいたのは、主人公のディレッタント臭さだ。そのため、インドの悲惨な風景や人もどこか見世物っぽく見えてしまうのではないだろうか。